この銀翼のイカロスには、あの半沢直樹の宿敵ともいえる黒崎俊一が登場しています。
やはりあの嫌なキャラは健在ですね。
しかし、今回は少し違った印象もあります。
最初は嫌な感じがありますが、そこから何となくいい奴のような気がしてきます。
だた、今回の巨大権力の敵が本当に嫌な奴ですので、それで印象が薄れているのでしょうか?
それとも、これから黒埼はいい奴になっていくのでしょうか?
いやいや、小説を面白いものにしていくためには、嫌な奴のままでいて欲しいものです。
そうでなければ、黒崎俊一ではありませんから。
今後の黒崎にもかなり注目ですよね。
0 件のコメント:
コメントを投稿