2014年8月30日土曜日

銀翼のイカロスのあらすじのこと

池井戸潤さんの小説「銀翼のイカロス」が発売されました。


面白いので一日で読んでしまいました。


ほかの方も、一日で読んでしまったという方が多いようですよ。


この銀翼のイカロス、あらすじが面白いですよね。


あらすじの感想についてはこちらが参考になります。


あらすじの感想


モデルになっているのは、JALの再建です。


JALの再建については、あまり詳しく知らないのですが、ニュースにもなったので、
その経緯などは何となく知っています。


銀翼のイカロスがおもしろいのは、JALの再建をモデルにしながら、
さらにいろんな登場人物を出して、半沢直樹と対決させているところです。


今回の敵は、巨大権力です。


こんな巨大権力をよく登場させようとおもったな、という感じのあらすじです。


正直JALはモデルにしていますが、本当に申し訳程度にしか出てこないような気がします。


重要なのはその背後でうごめく巨悪にあります。


登場人物や組織の名前などは注意して読む必要があります。


誰が誰だかわからないようになるかもしれませんから。


しかし、それを注意すれば、かなり面白く読めると思いますよ。

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