池井戸潤さんの小説「銀翼のイカロス」が発売されました。
面白いので一日で読んでしまいました。
ほかの方も、一日で読んでしまったという方が多いようですよ。
この銀翼のイカロス、あらすじが面白いですよね。
あらすじの感想についてはこちらが参考になります。
あらすじの感想
モデルになっているのは、JALの再建です。
JALの再建については、あまり詳しく知らないのですが、ニュースにもなったので、
その経緯などは何となく知っています。
銀翼のイカロスがおもしろいのは、JALの再建をモデルにしながら、
さらにいろんな登場人物を出して、半沢直樹と対決させているところです。
今回の敵は、巨大権力です。
こんな巨大権力をよく登場させようとおもったな、という感じのあらすじです。
正直JALはモデルにしていますが、本当に申し訳程度にしか出てこないような気がします。
重要なのはその背後でうごめく巨悪にあります。
登場人物や組織の名前などは注意して読む必要があります。
誰が誰だかわからないようになるかもしれませんから。
しかし、それを注意すれば、かなり面白く読めると思いますよ。
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